生理後に膀胱炎となる原因と予防する5つのポイント!

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生理が終わると、膀胱炎になったという経験をしたことはありませんか?

女性は元々尿道口から膀胱までの距離が短いことや、尿道口と肛門や膣が近いことなどから膀胱炎になりやすいです。さらに生理後は膀胱炎になりやすい状態になっています。

生理後の膀胱炎を防ぐために、できることをまとめてみたので参考にしてみてください。

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どんなときになりやすい?

そもそも女性は月経周期に合わせてエストロゲンが分泌されることで、膣内におりものを分泌させ外からの菌の侵入を防いでいます。

ところが生理中から生理後にかけてはエストロゲンが低下し、おりものが減少するため菌が侵入しやすくなります。そのため、疲れやストレスで抵抗力が弱っていると膀胱炎を発症してしまうのです。

膀胱炎を防ぐために、注意しておくことを5つチェックしてみましょう!

おしっこを我慢しない

生理後は雑菌が繁殖しやすい状態なので、おしっこを我慢するとさらに菌の数を増やしてしまいます。

おしっこをすることで繁殖した菌を洗い流すようなイメージで、水分を適度に摂って、おしっこに小まめに行くようにするとよいです。

生理中はナプキンを小まめに換える。

月経血がナプキンに付着したまま長くつけていると雑菌が繁殖しやすくなり、生理後に膀胱炎になりやすくなります。そのため、ナプキンは小まめに換えて清潔に保つようにします。

シャワーに入り、外陰部を清潔に保つ。

生理中は月経血で汚れやすいことや、生理後にかけておりものが少なくなり細菌が繁殖しやすいので、シャワーに入り外陰部は清潔に保つようにします。

しかし、ビデやシャワーで外陰部を洗いすぎてしまうと、膣内を守ってくれている良い菌まで洗い流してしまうので注意して下さい。

性行為の後にはかならずおしっこに行く

性行為によって雑菌が付着した状態で放置すると、菌が繁殖する機会になります。おしっこに行って菌を洗い流すようにします。

おしっこの後はビデを利用して、適度に洗い流してもよいでしょう。

疲れやストレスを溜めないようにする。

そもそも生理後にホルモンが減少して感染しやすい状態だったとしても、通常は十分に抵抗力がある大人の女性なら膀胱炎にはかかりません。

ところが、疲れやストレスで抵抗力が弱っていると膀胱炎になりやすくなってしまうのです。

いかがでしたか?

膀胱炎は一度かかってしまうと、再発しやすい病気です。まずは膀胱炎にならないよう、日常生活を見直すことが大切です。

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