妊娠したら気をつけたい5つのこと

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待望の妊娠にしても予測していなかったにしても、妊娠したことによって生活は大きく変わります。

でも、どんなことに気を付けたらいいのかよく分からない・・という方もいるでしょう。

妊娠するということは、自分一人の体ではなくなるという事。お腹の中で、赤ちゃんを育てるために体が大きく変化していきます。いつの間にか、普段通りにいかないことが多くなるのです。

そこで、妊娠したら気を付けたいことを5つのポイントに分けてお話ししていきます。

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妊娠したときの食事

赤ちゃんやお母さんの健康な体づくりは、口にしているもので支えられています。つわりの時期は食べれないものを無理に食べようとせず、食べやすいものを選ぶようにしましょう。

落ち着ついてきたら、バランスを考えて食事をとるようにしてくださいね。

 

※つわりに関する記事⇒つわりはいつから始まりいつまで続くのか

 

食事は一日3回365日口に入れるものです。できれば、添加物などの少ない物を選ぶとよいでしょう。また、外食の多い人や濃い味を好む人は塩分の摂りすぎには注意してください。

妊娠中のタバコ・お酒・カフェインなど嗜好品

タバコ

妊娠中の喫煙は、早期破水・前置胎盤・胎盤の異常・早産・胎児の低体重、出産後の乳児突然死症候群(SIDS)のなどの原因になると言われています。

したがって、妊娠中のタバコは避けたほうがよいでしょう。妊娠中は家族の中で吸う人がいるのであれば、受動喫煙がありえますので吸う場所も考えてもらってください。

旦那さんが喫煙者であれば、このブログを見せて「ほら!このブログに書いてあるでしょ!」と言ってみましょう(笑)

アルコール

厚生労働省は少量のアルコールでもやめたほうが良いとしています。理由は、胎児性アルコール症候群。

飲酒量に比例して、低体重・顔面の奇形や脳障害を起こす胎児性アルコール症候群の可能性が高くなるといわれているからです。

カフェイン

妊娠中のカフェインは、絶対禁止ではありません。一日1~2杯程度なら問題ないでしょう。

ただし一日300㎎を超えると流産のリスクが2倍に、大量に摂取すると(コーヒー8杯以上)死産のリスクが高まると言われています。

「わたしコーヒー大好きなんだけど・・・」という妊婦さんであればノンカフェインコーヒーを飲みましょう。

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運動

激しい運動は控えてください。もちろん体調によってですが散歩(ウォーキング)なら気分転換になるので、その程度の運動ならOKです。

マタニティエアロビクス・スイミング・ヨガなども、安定期とされる5か月に入ってからお医者さんと相談しながらやってみるのもいいでしょう。

衣服

お腹を締め付けない、ゆったりした衣服を選びましょう。また転倒防止のため、ハイヒールよりもかかとの低い安定感のある靴を選びましょう。

転んで転倒し流産してしまった・・・そんなことになってからでは遅いですからね。

妊娠中の旅行

安定期に入る前の旅行は不安も多いもの。やむを得ない場合を除き控えたほうがよいでしょう。

安定期に入っても、お腹が張りやすいなどの場合は医師に相談してください。心配なときは、旅行先でも診てもらえる産婦人科を探しておくといいですね。

いかがでしたか?

制限することが増えてしまう妊娠生活。でもストレスをためないことも、とても大切な事です。なぜこうした方がいいか、理由を理解すれば生活の変化も受け入れやすくなりますよね。

わからないことや不安な事は周囲のお母さんの先輩や医師や助産師に相談し、お母さんもお腹の赤ちゃんも楽しく健康に過ごせるようにしましょう。

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