妊娠中の便秘改善はアロマがおすすめ

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妊娠中の便秘は、多くの妊婦さんが経験しやすい症状の一つです。

妊娠中は、黄体ホルモンの影響によって胃腸の働きが鈍くなり、便秘になりやすいと言われています。

また妊娠週数がすすみ子宮が大きくなることで腸が圧迫され、さらに便秘がひどくなってしまうこともあります。

普段から、スムーズに排便が見られるよう食事や適度な運動をすることは大切です。

そして便秘を改善する方法の一つとして、アロマやハーブを試してみるのはいかがですか?

ここでは、便秘に効果的と言われるアロマについてご紹介していきます。

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ハーブティー

ドライハーブのダンデライオンには、緩やかな利尿作用や排便を促してくれる効果があります。

ダンデライオンにハイビスカスをブレンドしたり、他にローズヒップなども効果的です。好みの香りや味もありますので、専門家のいるお店で相談してみるといいでしょう。

精油を使った改善法

  • アロマバス

オレンジスィート、レモン、グレープフルーツ、マンダリンの精油を入浴時に3~4滴落とし、ゆっくり入浴する方法があります。

温める効果もあり、腸の動きを促してくれるでしょう。

  • アロママッサージ

直接お腹をマッサージする方法です。

アロマバスで前述した、オレンジスィートなどの精油をホホバオイルなどの植物オイル10mlに数滴混ぜ、お腹を時計回りに10分程度マッサージしてみてみましょう。

初めての使用前は、パッチテストをお忘れなく。

※精油は、決して直に体に使わないようにしましょう。通常は、アロマバスのように薄めたりホホバオイルなどの植物性オイルに混ぜて使うなどして使います。

いかがでしたか?

アロマやハーブで体の不調が改善できると、気持ちもリラックスして妊娠生活も楽しめそうですよね。しかし妊娠中は、何かと体調の変化を感じやすい時期です。まずは、医師や助産師など専門家に相談することもお忘れなく。

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